気象予報士試験直前対策講座のお悩みまとめ
試験直前ですが、先日行いました「てんコロ.の直前対策講座」で、ご参加いただいた皆さんから色々なお悩みを
うかがいました。勉強中の方の中には、きっと同じような悩みとか不安を持ってらっしゃる方もいるかと…
ということで、まとめてみました。答えの方は、ほんのちょっとの参考程度に。でも、自分だけが悩んでるわけじゃ
ないんだな?ということが分かっていただければ幸いです。?
お悩み1「暗記ものが多くて覚えられないのですが、何かいい語呂合わせ的なものはありますか?」
これは、難しいお悩みでした?。というのも、私自身が語呂合わせの方がむしろ苦手で。とにかくペンだこが
石のように固まるまで、書きました。暗記ものは、特に専門分野で多いですが、結局は実技でも当たり前のように
使います。人それぞれ、やり方はあると思いますが、こんな動画があります(^^)。ただいま勉強中の方が作成
したものです。テキトーな歌に載せると覚えやすいよ!とのことでした。私も、今後考えて作ってみようかな?
と思います!
お悩み2「実技の問題で(?文字程度で答えよ)うまく日本語がまとめられないのですが」
そうなんですよね?、これ。うまく文章を書こうとすると、それだけで時間がかかってしまいます。でも、
実技試験で必要なのは、例えば低気圧発達の「条件」とか「理由」などを、理解しているか?だけです。
なので、接続詞がうまくいかないとかで悩むよりも、まず聞かれている要素を箇条書きにしてみればいい
と思います。うまい日本語の文章は、二の次で…。ただし、意味が違う文章になってはダメですが。
お悩み3「気象の勉強にセンスは必要ですか?誰でも勉強すれば合格できますか?」
センスというか、趣味でお天気が好きな人はたくさんいらっしゃいますよね。でも、お天気好きだからと言って
必ずしもすぐに合格することはできません。逆に、気象学への入り口はふんわりとしていても、勉強が進むうち
に、だんだんとのめり込んでいく、オモシロくなってきて、結構あっさり合格する、という方もたくさん
いらっしゃいます。そういう意味では、センスはあまり関係ないかも知れません。勉強しているうちに、どれだけ
「へ?!なるほど!」と思えることがあるか、それは大事かも知れません。私は、その境地に達するまで、クソ…
あ、猛勉強しなければならない部分がありました(^^;)。
直前ですから、あんまりいろんなことを言っても仕方ないですね。。。今日はこのぐらいにしておきます!?
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新しい動画、2つアップしました!
?気温は、その地域の地形的な特性などで、計算より大きく異なることがあります。難しいくてオモシロイです。
今回は、その東京の場合…ということです。
学科試験でも、実技試験でもついてまわってくる状態曲線です。基本中の基本ですが…
エマグラムの使い方の基本を、SSIを出すことで復習してみます。忘れちゃった人はぜひ!
?↓もうすでにアップしてあります、こちらの動画もよろしくお願いします
*「気象衛星画像ばっかり見る」動画もよろしくどうぞ
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☆第38回気象予報士試験 学科試験(一般・専門)解説
※第38回の気象予報士試験「学科・一般 問6」は、解説の図が間違っています。まだ直していませんのご注意ください。なお、訂正内容については、「講師より」ということで、このページに書いてありますので、参考にしてください。宜しくお願いします。
2013年1月25日
カテゴリー:てんコロ.のワンポイント, 講師より